「令和8年度(2026年秋〜)の保育園申し込みっていつから始まる?」
「役所に行く前に揃えておくべき書類は?」
名古屋市での保活において、秋は一番の正念場です。スケジュールを1日でも過ぎてしまうと、4月からの入園選考(1次選考)にエントリーできなくなってしまいます!
今回は、名古屋市(緑区)の4月入園を目指すママ・パパに向けて、確実なタイムラインと必要書類をわかりやすくまとめました。
📅 令和8年度(2026年秋〜)4月入園スケジュール
名古屋市の4月入園申し込みは、例年以下のようなタイムラインで進みます。
【10月中旬〜】書類の配布スタート
緑区役所の民生子ども課や、徳重支所、各保育園などで「保育利用案内」の冊子と申込書類一式が配られ始めます。名古屋市のホームページからダウンロードすることも可能です。
【10月15日〜12月10日】★一番大事!1次申し込み期間
4月入園のための「1次選考」の受付期間です。
- 窓口申請: 12月10日まで。緑区役所の窓口へ直接提出します。
- 注意点: 締め切り間際は役所の窓口がものすごく混み合います!11月中には提出できるよう、早めに動くのが鉄則です。
【翌年2月中旬】結果発表(利用調整結果の通知)
役所から自宅へ、ドキドキの結果通知(内定または保留)が郵送で届きます。
【翌年2月16日〜3月10日】追加申し込み(2次選考)
1次選考で保留(落ちて)になってしまった方や、申し込みが間に合わなかった方を対象とした追加選考の期間です。
📄 これだけは絶対に必要!3つの必須書類
役所に提出する書類の中で、特に時間がかかるのが以下の3つです。
- 子どものための教育・保育給付認定申請書 兼 保育利用申込書
- 我が家の情報や、第1希望〜第6希望以降の保育園名を記入するメインの書類です。
- 就労証明書(★最重要)
- パパとママのそれぞれの会社に書いてもらう書類です。会社に依頼してから手元に戻ってくるまでに1〜2週間かかることもあるため、10月中に会社へ提出しておきましょう。
- マイナンバーを確認できる書類
- 家族全員分のマイナンバーカードや住民票などが必要です。
💡 緑区のママへ:役所(民生子ども課)へ行くベストなタイミング
書類を提出しに緑区役所へ行くなら、「11月の上旬〜中旬の、平日の午前中」がベストです!
12月の締め切り直前(12/1〜12/10頃)になると、窓口は1〜2時間待ちになることもザラにあります。また、書類に不備があった場合に修正する時間がなくなってしまうため、とにかく「11月中」に一度役所へ足を運ぶスケジュールを組んでおきましょう。
