小規模保育園ってぶっちゃけどう?2歳まで通わせた先輩ママのリアルな口コミ・体験談

「0〜2歳児向けの小規模保育園って、園庭がないところが多いけど大丈夫?」
「行事が小さくて、子どもの成長を楽しめないって本当?」

保活をしていると選択肢に入ってくる「小規模保育園(定員19人以下の少人数の認可保育園)」。 「入りやすい」とは聞くものの、大きな保育園と違って設備や行事が少なそうで、なんとなく不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

今回は、子どもを2歳児クラスの卒園まで実際に小規模保育園に通わせた先輩ママたちの、ぶっちゃけたリアルな口コミと体験談をお届けします!

〇 通わせて大満足!小規模保育園の「リアルなメリット」

① 先生全員が、我が子のことを驚くほどよく知っている

定員が少ないため、担任の先生だけでなく、園にいるすべての先生が我が子の名前、性格、その日の様子を把握してくれています。 「今日、〇〇ちゃん初めてお着替えが一人でできたんですよ!」と、送り迎えのときに色んな先生が我がことのように喜んで報告してくれる温かさがあります。

② 乳幼児期の感染症リスクが比較的低い

一等地に何百人も子どもがいる大型園に比べると、圧倒的に人数が少ないため、冬場のインフルエンザや胃腸炎などのもらい流行が比較的穏やかだったという声が多いです。

③ 手厚いので、親の「初めての保育園不安」が消える

連絡帳のコメントがものすごく丁寧だったり、日々のちょっとした相談にも親身に乗ってくれます。「実家が遠くてワンオペ気味」という緑区のママからも、「園がもう一つの家族みたいで救われた」という口コミがとても多いです。

✕ ここはちょっと寂しかった…「リアルなデメリット」

① やっぱり「園庭がない」のは気になる

ビルの中や住宅街にある小規模園は、園庭がないところがほとんどです。 ただ、先輩ママいわく「毎日午前中は、近くの色んな公園へお散歩に連れて行ってくれるので、運動量としては全く問題なかった!」とのこと。むしろ色んな遊具で遊べて子どもは楽しそうだったという意見が大半です。

② 行事の規模が小さい

運動会は近くの小学校の体育館を借りてこぢんまりやったり、発表会は園舎内で行うため、テレビで見るような「マンモス園の大運動会!」といった華やかさは正直ありません。しかし、その分「我が子の出番がずっと目の前で見られる」というアットホームな良さがあります。

まとめ:0〜2歳児期には、むしろ「最高」の選択肢!

大きな園で揉まれるのも素敵ですが、まだ赤ちゃんらしさが残る0〜2歳児のうちは、「第二の我が家」のように手厚く、目が行き届く小規模保育園はものすごくおすすめです。

「3歳で一度卒園しちゃうから…」と最初は敬遠する人もいますが、実際に通わせたママたちの満足度は非常に高いのが特徴です。

緑区内にもアットホームで素敵な小規模保育園がたくさんありますので、ぜひ一度、見学に行ってそのアットホームな空気感を体感してみてくださいね!

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