1.保活=役所に行く、だけだと思っていませんか?
「点数が足りなくて認可は無理かも…」
「役所のややこしい書類集めにうんざり…」
そう思っているパパママに、実は「役所を通さずに、園に直接申し込める神ルート」があることを伝えます。それが「企業主導型(きぎょうしゅどうがた)保育園」です。
2. 企業主導型保育園ってなぁに?(3つの特徴でざっくり解説)
- 特徴①:会社が作った保育園(でも、その会社の社員じゃなくても入れる!)「〇〇株式会社が運営」などと書かれているので一見「その社員しか入れないんじゃ?」と思いがちですが、実は地域の一般家庭向け(地域枠)の席も用意されています。
- 特徴②:料金は「認可保育園」とほぼ同じ!民間がやっている「認可外(認可外保育施設)」に分類されますが、国から補助金が出ているため、保育料は月3万〜5万円前後とリーズナブルです。
💡認可と認可外の違いについてはこちら - 特徴③:新しくてキレイな園が多い!ここ数年で新しくできた園が多いため、設備が最新でピカピカ、セキュリティがしっかりしている園が多いのも魅力です。
3. なぜ「保活の穴場」なの?普通の保育園との違い
| 比べるポイント | 普通の保育園(認可) | 企業主導型保育園 |
| 申し込み先 | 役所(書類が大変!) | 園に直接(スマホや電話でOK) |
| 選び方 | 点数が高い人から順に決まる | 園の先着順や、園独自の基準 |
| 決まる時期 | 2月頃まで結果がわからない | 空きがあれば年中いつでも、その場で決まる |
| 働き方の条件 | フルタイムじゃないと厳しい | パートや求職中、フリーランスでも入りやすい |
4. 知っておくべき「2つの注意点」
- 注意点①:「地域枠」は早い者勝ちのことも
一般の人が使える席(地域枠)は数が限られているため、人気の園はすぐ埋まります。役所の結果を待たずに、見学に行って早めにキープするのがコツです。 - 注意点②:園庭がない園が多い
ビルの中や駅前にあることが多いため、専用の園庭がないケースがよくあります。その代わり、毎日近くの公園にお散歩に連れて行ってくれるなど、園ごとの工夫をチェックする必要があります。
5. まずは近くにあるか検索してみよう!
まずは Googleマップで『近くの駅名 + 企業主導型保育園』で検索してみてくださいね!
