「2月に届いた結果が『保留』だった…もう4月復職は無理なの?」
「名古屋市の保育園の『2次募集』って、どうやったら受かる?」
1次選考の結果通知を開けて、希望の園に入れなかった時、頭が真っ白になりますよね。でも、まだ終わりではありません!
名古屋市では、2月〜3月にかけて「追加申し込み(通称:2次選考)」が行われます。ここで敗者復活して、無事に4月入園を決めるママ・パパは毎年たくさんいます。
今回は、2次選考の仕組みと、今すぐやるべき逆転対策を解説します。
そもそも保育園の「2次選考」とは?
1次選考がすべて終わったあと、
- 内定が出たけれど、転勤や辞退で枠が空いた
- 1次選考の時点で、まだ定員に達していなかった
という園の残り枠をめぐって、もう一度行われる選考のことです。
名古屋市では、2月中旬〜3月10日頃までが追加申し込みの期間となります。
🛑 1次で落ちた人が、今すぐやるべき3つの行動
2次選考で内定を勝ち取るためには、スピードと戦略が必要です。通知が届いたらすぐに以下の行動を起こしましょう。
① 「各施設の空き状況」を役所のHPや窓口で確認する
2次選考は、「空き枠がある園」に申し込まなければ絶対に受かりません。
2月下旬頃になると、名古屋市のホームページや緑区役所の窓口で、区内の「保育所等受入可能数(空き枠リスト)」が公表されます。まずは自分の子供の年齢クラスに、どこの園が何名募集しているかを穴が開くほどチェックしましょう。
② 希望園の「変更・追加」手続きをする
1次選考のときに書いた希望園のままでは、空きがない限り自動的にまた落ちてしまいます。
空き枠が出た園の中から、通える範囲の園を第7希望、第8希望…とガシガシ追加して、役所の窓口で変更届を出しましょう。
③ 小規模保育園や認可外(企業主導型)を視野に入れる
2次選考では、大型の認可保育園はほとんど枠が埋まっています。狙い目なのは「小規模保育園」です。「3歳で卒園だし…」と1次でみんなが敬遠した枠が、2次でポコっと空いているケースがよくあります。同時に、園と直接契約できる「企業主導型保育園」にも片っ端から電話して滑り止めを確保しましょう。
まとめ:諦めずに動いた人に枠は回ってくる!
2次選考は情報戦です。1次で落ちて落ち込む気持ちはものすごく分かりますが、ここで一歩早く動いたママ・パパが、最後の4月入園の切符を手にしています。
まずは、緑区役所の民生子ども課に連絡するか足を運んで、「2次の空き状況を教えてください!」と相談することから始めてみてくださいね。応援しています!
