森のようちえん自主保育ももやま

森のようちえん / 自主保育ももやま

時計を気にせず、泥だらけ。
自然のなかで、
子どもも親も育っていく。

泥んこ遊びや虫取りなど、
名古屋市内とは思えない自然豊かな公園で、
子どもたちが夢中になって遊べる場所。
緑区を拠点に活動しています。

決まったカリキュラム通りに、みんなと一斉に行動させることに少し違和感


子どもが夢中になっているのに「時間だから」と大人の都合で切り上げさせたくない


「危ない!」「汚れるからダメ!」子どもの好奇心にブレーキをかけてしまい自己嫌悪…


「園に預けて働く」以外の、我が子と濃密に過ごせる幼児期の選択肢も知っておきたい

カリキュラムに縛られない
究極のびのび子育て。
子どもの「やりたい!」の瞬間に、
時間の許す限りとことん付き合ってあげる。
そんな贅沢な子育てができる場所が
緑区にありました。

自主保育とは、一般的な保育園や幼稚園のように施設に子どもを「預ける」のではなく、信頼できる保育者(先生)や保護者がみんなで協力し合い、大自然の中で子どもたちをのびのびと育てる新しい子育ての選択肢です。

ももやまでは、1〜2歳クラスは親子で一緒に、3歳からは子どもたちだけで平日は毎日、豊かな自然がある公園で五感をいっぱいに使って、思いきり泥だらけになって遊んでいます。


泥遊びや虫取りなど、自然の多い公園で思いきり遊び込めます。

02
学び合える親同士の繋がり

子育てのことを学んだり、相談できる環境があります。

03
深まる親子の関係

幼児期にたくさん一緒に過ごすことで関係が深まります。


活動日

火曜日・金曜日


時間

9時30分〜13時ごろ


活動日

月曜日〜金曜日


時間

9時〜14時


緑区周辺の公園や天白公園など、自然豊かな場所で活動しています。

普通の幼稚園とはどこが違うの?
(無償化の対象になる?)

A.一般的な幼稚園(文科省所属)とは運営形態が異なりますが、「多様な集団活動事業の利用支援事業」の対象となっているため、各市町から保護者の方へ補助金が交付される仕組みが整っています。安心して新しい選択肢を検討してみてくださいね。

毎日お外で遊ぶだけなの?

A. 屋外だからこそできる「本物の体験」で、子どもの心を満たします!
汚れを気にせず思いきりお絵描きをしたり、泥んこになって遊んだり。四季の自然を感じながら「梅仕事」などの季節の行事を体験することもあります。青空の下で先生やお母さんに読んでもらう絵本も、子どもたちにとって最高のひとときです。

雨の日はどうするの?

A. カッパを着て、雨ならではの遊びを楽しんだり、お部屋を借りてリズム体操をします。ピアノに合わせて体を目いっぱい動かし、楽しみながら体を鍛えます。

一般的な幼稚園や、習い事とは何が違うの?

A. 「決められたこと」をこなすのではなく、自分のやりたい事を発見する場所です。
これは子どもだけでなく、大人も一緒。最初は「子どものために」と思って参加したお母さん自身が、同じ子育ての仲間と出会い、日々すごく救われていくことに気がつきます。地域の人々との温かい出会いが多いのも、ももやまの大きな魅力です。

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