「認定こども園ってなに?」保活ママ向けに“1号・2号・3号”をやさしく解説

「認定こども園って、幼稚園なの?保育園なの?」
「1号・2号・3号って何が違うの?」

保活を始めると、初めて聞く言葉がたくさん出てきますよね。

今回は、認定こども園について、保活中のママにも分かりやすくまとめました🌷
これを読めば、“うちの子はどれになるの?”がイメージしやすくなります。

認定こども園ってどんな園?

認定こども園は、

  • 幼稚園の教育
  • 保育園の保育

この両方をあわせ持った施設です。

簡単にいうと、

「幼稚園+保育園のいいところを合わせた園」

というイメージ✨

小さい頃から遊びや学びを大切にしながら、
お仕事をしている家庭も利用しやすいのが特徴です。

「1号・2号・3号」ってなに?

認定こども園では、
子どもの年齢や家庭の状況によって「認定区分」が分かれています。

最初は難しそうに見えますが、実はシンプルです😊

1号認定とは?

対象

  • 満3歳以上
  • 保育を必要としない家庭

つまり、

「幼稚園のように通いたい子」

が1号認定です。

特徴

  • 教育時間中心
  • 朝〜昼過ぎ頃まで
  • 夏休みなど長期休みがある園も

「ママやパパが日中お家にいる」
「教育重視で考えたい」

という家庭に選ばれることが多いです。

2号認定とは?

対象

  • 3歳以上
  • 保護者の就労などで保育が必要

つまり、

「保育園のように長時間利用したい3歳以上の子」

です。

特徴

  • 長時間保育が可能
  • 共働き家庭が多い
  • 幼児教育も受けられる

最近は、
「教育も大切にしたいけど、仕事も続けたい」

という家庭が増えているため、
2号認定を希望する方も多くなっています。

3号認定とは?

対象

  • 0〜2歳児
  • 保育が必要な家庭

つまり、

「0〜2歳で保育園利用を希望する子」

です。

特徴

  • 0歳から通える
  • 長時間保育対応
  • 共働き家庭の利用が多い

育休復帰のタイミングで、
3号認定から入園するケースも多いです。

結局、うちの子はどれ?

ざっくりまとめると…

区分年齢保育が必要?イメージ
1号3歳〜不要幼稚園寄り
2号3歳〜必要保育園+教育
3号0〜2歳必要保育園

認定こども園の魅力

認定こども園は、

  • 遊びと学びの両方を大切にしている
  • 異年齢交流がある
  • 長時間保育に対応している園も多い

など、さまざまな魅力があります✨

園によって、

  • のびのび系
  • 学び重視
  • 自然体験型
  • 英語活動あり

など特色も違うので、
気になる園はぜひ見学してみてくださいね😊

まとめ

保活を始めると、最初は分からない言葉ばかり。

でも、

  • 1号=幼稚園寄り
  • 2号=3歳以上の保育園寄り
  • 3号=0〜2歳の保育園

と覚えると、かなり分かりやすくなります🌷

お子さんや家庭に合った園選びができますように。

💡 ちなみに…… そもそも「認可保育園ってなに?認可外と何が違うの?」と疑問に思った方は、こちらの記事「【どっちがいい?】保育園の「認可」と「認可外」の違いをわかりやすく解説!」を先に読んでおくと、保活がスムーズに進みますよ!